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ご主人様、戻りました!
Transcription
ご主人様、戻りました!
ソウルジャンク、全部殺してきたよ。
- [username]:
二人ともお疲れ様。
ポイ、頑張りました~!
ですから…可愛がってくれますよね? - [username]:
もちろん。
チイちゃんも一緒に頑張ったからぁ……
チイちゃんにもご褒美あげてください! - [username]:
うん。ちゃんと考えておくよ。
…気になることがあるの。
チイはソウルジャンクが嫌いなの。
だから、これからもずっと殺す。 あなたはチイがソウルジャンクをたくさん殺したら嬉しい?
- [username]:
そうだね。嬉しいよ。
そっか、それならチイも嬉しい。
- [username]:
でも、俺たちがやるべきことはソウルジャンクを倒すことだけじゃない。
- [username]:
本来の目的は、みんなが幸せに生きていける世界を作ること。
ソウルジャンクを倒すのはその道の一つなだけだよ。 みんなが幸せに生きていける世界……
- [username]:
だからチイが手伝ってくれて嬉しいよ。
- (チイの頭を撫でる)
これは…何?
- [username]:
ご褒美……なんだけど……
…これがご褒美……?
- [username]:
あ、ごめん。
もしかして、嫌だった? ううん。嫌じゃない…続けていいよ。
ご主人様!ポイは!?
- [username]:
わかってるって。
…撫でるだけですかぁ?
- [username]:
えっと……今はチイもいるからね……
今はこれで我慢して…… ニャハハハ……ご主人様?
ポイは何があっても……ご主人様に愛されることを諦めませんよ♥
- 主人公:
- 結局、“後でいつもの倍可愛がってあげる”ということで
我慢してもらうことに成功した……