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ダーナ・オピニー
…戻りました。
Transcription
- ダーナ・オピニー:
…戻りました。
- [username]:
無事に帰ってきてくれてよかった。
疲れたでしょ?まずは休んで。 - ダーナ・オピニー:
いえ、全然疲れてません。
- ダーナ・オピニー:
あんな怪物たちが今も誰かを襲っていると思うと……
居ても立ってもいられませんでした。 - [username]:
その気持ちは分かるけど、そこまで自分を追い詰めなくていい。
- [username]:
そんな風に自分を追い詰めてたら、どんどん周りが見えなくなるよ。
- [username]:
だから、今は目の前にあることからやっていこう。
- [username]:
そしたら、いつかダーナが戦う理由も見つかるはず。
- [username]:
その時は俺も手伝うよ。
- ダーナ・オピニー:
…はい、ありがとうございます。
- ダーナ・オピニー:
あの…司令官さん……
- ダーナ・オピニー:
どうして私にここまでよくしてくれるんですか?
- ダーナ・オピニー:
私は…こんな風によくしてもらえるような人間じゃありません。
- [username]:
俺はダーナが昔何をしてたのか知ってるよ。
- [username]:
紛争地域を回って、自分と同じ境遇の子供たちを保護して
面倒を見てたんでしょ? - [username]:
そんなこと、大人でもなかなかできないことだよ。
- [username]:
ダーナはどうしてそんな大変なことしてたの?
- ダーナ・オピニー:
誰にも頼れないという絶望を…子供たちに感じてほしくなかったんです。
それだけです…… - [username]:
俺も同じだよ。
- ダーナ・オピニー:
……あ……
- [username]:
君は子供たちの支えになってくれたけど、
ダーナには頼れる誰かがいなかったでしょ? - [username]:
だから、誰か一人くらいは頼れる人がいてもいいんじゃないかな?
- ダーナ・オピニー:
司令官さん…
- ダーナ・オピニー:
お上手ですね……
そういう男の人には注意するようにって言われたことがあります。 - [username]:
あれ……?俺、変なこと言った?
- ダーナ・オピニー:
ふふ、冗談です。ありがとうございます。
- ダーナ・オピニー:
でも、まだ変な気分です。誰かを頼るなんて……
- [username]:
そんなものだよ。俺も慣れるのにすごく時間がかかったし……
- [username]:
だから悩まないで。
とにかく、ダーナにはそうされる資格があるってこと。 - [username]:
これからは俺がそばにいるから。
- ダーナ・オピニー:
司令官さんがそばに……
- ダーナ・オピニー:
私も…司令官さんと一緒にいたいです。できるだけ長く…