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Transcription
- 主人公:
- イリスの参戦のおかげで、俺たちは犠牲者を一人も出さずに
ソウルジャンクとの戦いに勝利することができた。 - 主人公:
- 今回の物資確保は大成功ということで、みんなの雰囲気はかなり良い。
- 主人公:
- これでテネブリスとイリスの関係も少しは良くなる……
- 主人公:
- …と思ったが……
- イリス・ユマ:
はぁ!イライラする!なんでこんなことも理解できんと!?
- イリス・ユマ:
やけん、ここはこっから入らんといかんって言っとるやん!
- テネブリス:
それだと失敗した時のリスクが高まります。
- テネブリス:
時間がかかってもこちらに進んだ方がいい。
- イリス・ユマ:
そげん時間使って無駄足になったらどうすると?
それやったら早く行ける方がずっとよかやろ! - テネブリス:
誰かが怪我をするより、無駄足を踏んだ方が大分マシです。
- イリス・ユマ:
あんた…もう……
- 主人公:
- またか…
- シラユリ:
二人とも落ち着いてください。
今は喧嘩している場合ではないでしょう? - テネブリス & イリス・ユマ:
喧嘩しているのではありません。
喧嘩じゃなかけん! - シラユリ:
ふふ、そうですね?確かに息が合っていますし?
- イリス・ユマ:
よし!じゃあ、これはどうね!
先に他のキャンプの奴がおらんか確認しよう。 - イリス・ユマ:
もしおらんかったら、あんたの言う通り安全な方でいく。
- イリス・ユマ:
でも誰かおったら、うちが言った方にして。よか?
- テネブリス:
…はい。
ただその場合は、少数精鋭で突入します。 - テネブリス:
これなら、リスクは減らせます。
- イリス・ユマ:
まぁ、それくらいは譲歩してやるたい。
- テネブリス:
まさかあなたの口から譲歩という言葉が出てくるなんて。
- イリス・ユマ:
今、何て言った?
- シラユリ:
ふふ…
- 楽しそうだね。
- シラユリ:
はい。たまにはこうやって見守るのも悪くないですね。
- シラユリ:
イリスさんも以前よりずっと明るいですし。
- シラユリ:
ところで司令官?
- シラユリ:
いつまでその姿でいるつもりです?
まさか…その姿が気に入ったとか? - いや……元の姿に戻るタイミングを見失―
- イリス・ユマ:
おチビちゃん!ほら、はよ行くよ!
- は、はい!待ってください!お姉ちゃん!
- シラユリ:
ふふふ、これは現実に戻ったら「本物の手帳」に書かせてもらいますね。
- カント:
……
- カント:
…ふむ、僕が望んでいた結末と全く違う。
- カント:
やってくれますね……司令官さん。
- カント:
どうやったのかは分かりませんが、まさか子供の姿でイリスさんに近づくとは……
- カント:
しかし…おかしい……
- カント:
本来なら、あのデパートにはもっとたくさんのソウルジャンクが
集まる予定だったのに…… - カント:
この空白の中でソウルジャンクを操れるのは僕だけのはず……
- カント:
まるで誰かが邪魔を…いや、司令官さんを助けているように見える。
- カント:
ふふふ、あなたは一体誰ですか?
- ???:
……
- ???:
記録収集終了……
- ???:
プレイヤー:司令官
キャラクター:イリス・ユマ エンディング:達成 - ???:
次の記録の閲覧を許可。
- ???:
5番目の記録データロデーィング……
- ???:
ロデーィング失敗…
- ???:
当該記録へのアクセス拒否を確認。
- ???:
再試行…
- ???:
ロデーィング失敗…
- ???:
当該記録へのアクセス拒否を確認。
- ???:
権限を変更して再試行…
- ???:
ロデーィング成功……
- ???:
ゲーム内で制御可能な権限の制限を確認。
- ???:
5番目の記録のクリアデータ収集を開始します。
- ???:
私にできることはもう多くありません。司令官さん……
<イリス・ユマ 解き放たれし怒りの鉄槌> END.