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Transcription
- テネブリス:
私が知っているのはここまでです。
- テネブリス:
もっと詳しいことが知りたいのでしたら、私の仲間が残した資料を
ご覧になった方が早いでしょう。 - いや、大分理解できた。ありがとう。
- テネブリス:
すごいですね。もう理解されるとは。
- テネブリス:
ここに入る前に司令官と呼ばれてたんでしたね?
- テネブリス:
こんなことを申し上げるのはおかしいかもしれませんが、
あなたのような方が来てくださって正直安心しています。 - テネブリス:
それではそろそろお休みになるでしょうし、私はこれで……
- 女性:
テネブリスさん!
- テネブリス:
どうしましたか?
- 女性:
行方不明者の捜索に出ていた人員が大怪我をして戻ってきました……!
- テネブリス:
一体誰がこんなことを!?
- 男性1:
で……デザイアワーカーです……!
捜索の途中で遭遇して攻撃されました……! - テネブリス:
攻撃してきたデザイアワーカーの特徴は!?
- 男性2:
紫色の服を着た銀髪の女の子です……ソウルジャンクたちを操っていました……
- テネブリス:
その子はステラ・ユニベルですね。
今まで大人しかったのに、何故急にこんなことを… - ???:
まぁ、デザイアワーカーが人を攻撃するのは当然のことですからね。
- テネブリス:
カント…
- カント:
ただいま帰りました。ネーブさん。
- カント:
この人ですか?キャンプに新しく入ってきたという方は。
お会いできて光栄です~…僕はカントと申します。ネーブさんの仲間です。 - よろしく、俺は……
- カント:
はは、挨拶は後にしましょう。
今はそんな時間もないようですから。 - テネブリス:
カント, 今まであの子が先に人を攻撃するなんて事はなかった。
- カント:
ネーブさん!相手はデザイアワーカーですよ!
行動なんて気分次第です! - カント:
それに、この辺りに現れたということは、いつ攻撃されても全然おかしくない!
- 男性2:
そういえば、あのデザイアワーカーのそばには例の行方不明者がいました。
- 主人公:
- それってつまり……
- ヘルのこと?
- 男性2:
はい。少なくとも聞いていた外見の情報と一致してました。
- 主人公:
- ヘルもやはり仮想現実に入れてはいたのか。
- カント:
それなら、なおさらグズグズしていられませんね。
- カント:
もしかしたら、その人を人質に取っているのかもしれません。
僕たちから手を出すことができないように。 - テネブリス:
本当に……そうでしょうか……?
- カント:
デザイアワーカーは敵です。
ネーブさんもわかってるでしょう? - テネブリス:
私は……
- カント:
何度も言ってますが、デザイアワーカーは罪のない人々を殺す僕たちの敵です。
- カント:
いつまで躊躇ってるんですか?あなたはここのリーダーなんですよ。
あなたの正義はそんな風に簡単に揺らぐものなのですか? - テネブリス:
…正義。私の正義。
- テネブリス:
分かりました。
デザイアワーカーが何を考えて人間を人質にしているのかはわかりませんが…… 私たちが救出すべきでしょう。 - カント:
決まりですね!
それなら僕もすぐに出撃する準備をします! - 主人公:
- ステラ…話を聞くに、ハルのような存在のようだが……
- 主人公:
- もしそのステラにもハルのようなバッドエンドが存在するとしたら……
ヘルが危ない。 - 俺も一緒に行くよ。
- テネブリス:
あなたも?
- 俺の仲間がそこにいるんだろ?
- だったらここでじっと待ってるなんてできない。
- テネブリス:
…止めても無駄でしょうね。
- テネブリス:
分かりました。それではよろしくお願いします。
行きましょう。 - カント:
……