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Transcription
- A-1 ブラッディパンサー:
コロッサスの不可視領域を確認!接近する!
- A-1 ブラッディパンサー:
アーマードメイデンの攻撃のあとウルが最大出力で狙撃。
- A-1 ブラッディパンサー:
その後、一斉攻撃を開始する!
- A-1 ブラッディパンサー:
隊長!
- ナースホルン:
ナーゲルリング、準備完了……
- X-02ウル:
プラズマチャージ、フォーカスモード……
- ナースホルン:
いつでも。
- 攻撃開始!
- ナースホルン:
発射!
- 主人公:
- ナースホルンをはじめとしたアーマードメイデンの武装が一斉に火を噴く。
- 主人公:
- その爆熱の嵐に曝されて、コロッサスは堪らず不可視領域を解除し、姿を現した。
- ウル!
- X-02ウル:
うん。
- 主人公:
- ウルの最大出力のプラズマライフルがコロッサスの胸部に突き刺さるように
照射される。 - 主人公:
- ナースホルンのナーゲルリングから間髪入れずにウルの最大出力を食らった
コロッサスはバランスを崩したのかゆっくりと後ろに倒れた。 - やつに隙を与えるな!
- X-00ティアマト:
了解、ストライカーズ行きます!
- ワーグ:
主様、私はティアマトの支援に回ります。
- ワーグ:
薔花、チョナは引き続き攻撃部隊の護衛!
お前たちは無理してコロッサスと戦おうとするな! - 薔花:
言われなくても…!あんなバケモンと戦わねェよ!
- チョナ:
そもそも、ナイフ通るの?あれ……!
- ファフニール:
ねぇ、私は!?
- ファフニールはワーグとコロッサスを!
- ファフニール:
ええ!?
- ファフニール:
無理無理無理無理無理!
- 薔花:
まぁ、護衛に回られても電撃に当たりそうになるし…
- チョナ:
あんた頑丈だから行けるでしょ。
- ファフニール:
ねぇ!私、お前たちみたいに武器持ってないんだけど!素手よ!素手!
- 薔花:
尻尾があんだろ。
- ファフニール:
それはそうだけど……でも無理!絶対無理!
- チョナ:
どう見てもあんたはああいうデカい奴向けの性能してるでしょ。
カイロちゃんもそう思うよね? - うん。頼りにしてるよ。
- ファフニール:
……
- ワーグ:
さっさと来い!
- ファフニール:
………
- ファフニール:
もぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
- 主人公:
- オルカ号側部隊がコロッサスとの戦闘を開始して数分も経たないうちに
シデンたちが到着した。 - クノイチ・シデン:
……あれか!
- クノイチ・エンライ:
はい。あれが特異体、コロッサスです。
- クノイチ・シデン:
あれほどとはな…
- クノイチ・シデン:
たしかに、あれは儂らではどうしようもなかったわい。
- クノイチ・ゼロ:
ですが、拙者たちはあれを今まで何体も討伐してきたでござる。
- クノイチ・カエン:
そう、殿、いれば怖くない。
- クノイチ・シデン:
そうか…
- クノイチ・シデン:
それで人間よ。儂らはどうすれば良いのじゃ?
- とりあえず、後方で態勢を整えてくれ。
- 主人公:
- コロッサスは何も行動させずに一気に倒してしまうのが定石だ。
- 主人公:
- 隙を与えるとこちらの攻撃に適応して、強力な攻撃を仕掛けてくる。
- 指示を出したら、ストライカーズと交代してもらう。
- クノイチ・シデン:
わかった。……それまでは周りの雑魚を片付けるとしよう。
- クノイチ・エンライ:
はい。行きますよ。ハツナ、スミレ。
- クノイチ・ゼロ:
ええ…休憩では…
- クノイチ・シデン:
ほう…?さっきのは準備運動と言っておっただろうに。
- クノイチ・ゼロ:
うぅ……確かにそうですがぁ……
- クノイチ・ゼロ:
調子に乗った自分が憎らしいでござる……
- クノイチ・カエン:
ふふ。
- クノイチ・ゼロ:
姉上は楽しそうでござるね……疲れてないんですか?
- クノイチ・カエン:
疲れてる…でも、すごく嬉しい。また師匠と、こうやって、一緒に戦えること。
- クノイチ・カエン:
今の師匠、嬉しそうにしてくれてることも。
- クノイチ・ゼロ:
そうですね……
- クノイチ・シデン:
おぬしたち、何をニヤニヤしておる。
戦いの途中で気を抜くとは… - クノイチ・シデン:
これは…あとでしっかりと鍛えなおさねばならんな。
- クノイチ・ゼロ:
ひぃ~……それはご勘弁を~!拙者たちは十分強いでござるぅ~!
- クノイチ・シデン:
ふむ、気を抜くどころか慢心まで見せるとは……いい度胸じゃの。
- クノイチ・カエン:
スミレ、余計なこと、もう言わない……
- クノイチ・ゼロ:
うぅ……すみません……