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Mr.アルフレッド
ふぅ…一時はどうなるかと思いましたが……何とか片付きましたね。

Transcription

  1. Mr.アルフレッド:

    ふぅ…一時はどうなるかと思いましたが……何とか片付きましたね。

  2. Mr.アルフレッド:

    ロクさんもオルカ号に帰ってきて、修復しているようですし、あとは司令官殿が何とかするでしょう。

  3. ゴルタリオンXIII世:

    よし!ならば行くぞ!ポックル大魔王様の元へ!

  4. デカルトボイジャー・サッカ:

    何を言っている。今はオルカの守りを任されているだろう。

  5. ゴルタリオンXIII世:

    「何を言っている」はこちらのセリフだ!ポックル大魔王様は今おひとりで鉄虫の軍団と戦っておるのだぞ!

  6. Mr.アルフレッド:

    いや、一人ではないと思いますが……

  7. デカルトボイジャー・サッカ:

    ドームにいた生存者たちも戦闘に慣れていると聞いている。司令官が指揮するのであれば大丈夫だろう。

  8. ゴルタリオンXIII世:

    むぅ……、しかしだ。やはり戦力が多いに越したことはないだろう?

  9. デカルトボイジャー・サッカ:

    それもそうだが、ここから走っていく気か?途中で凶暴化した鉄虫の群れに遭遇するのが関の山だ。

  10. ゴルタリオンXIII世:

    ぐぅ……我輩に翼があれば……

  11. ゴルタリオンXIII世:

    やはり、あの時ポックル大魔王様に同行すればよかったのだ!

  12. ゴルタリオンXIII世:

    くそぅ!!申し訳ございません!ポックル大魔王様ァ!!!

  13. デカルトボイジャー・サッカ:

    こいつ……ポックルが絡みだすと途端に人が変わるな。

  14. Mr.アルフレッド:

    ……あなたも似たようなものですよ。

  15. ゴルタリオンXIII世:

    おい、そこ!ポックル大魔王様、またはポックル宇宙大魔王様と言え!

  16. デカルトボイジャー・サッカ:

    こいつよりはマシだろう……

  17. Mr.アルフレッド:

    ……

  18. Mr.アルフレッド:

    どうやら、この中でまともなのは私だけのようですね……

  19. Mr.アルフレッド:

    というか、タイラントのことは見てなくていいんですか?てっきりあなたはタイラントを追ってオルカ号に乗ったと思ったのですが。

  20. デカルトボイジャー・サッカ:

    おぬし…拙者を本当に変態か何かだと思っていないか?

  21. Mr.アルフレッド:

    思っていますよ。

  22. デカルトボイジャー・サッカ:

    拙者は純粋にロクが心配で司令官についてきただけだ。

  23. Mr.アルフレッド:

    ……それは失礼しました。あなたのことは変態としか見てなかったもので……

  24. デカルトボイジャー・サッカ:

    まったく……

  25. デカルトボイジャー・サッカ:

    それにあのタイラントの姿には興味はない。言っただろう?拙者は本来の姿に戻った時が楽しみだと。

  26. Mr.アルフレッド:

    ……ううう…何だか鳥肌が……

  27. Mr.アルフレッド:

    まぁ!私、肌なんてないんですけどね!

  28. ゴルタリオンXIII世:

    どうかご無事で!ポックル大魔王様ァ!!!

  29. 解体者アザズ:

    タイラントのプライマルファイアの出力は落ちてなさそうですね。よかったです。

  30. ドラキュリナ:

    さすがにあの小さい体からどデカい熱線が吐き出されてるのを見た時は夢でも見てるのかと思ったわ……

  31. 解体者アザズ:

    ふふふ、こだわった部分ですので。

  32. 解体者アザズ:

    ですが、やはり重量が軽いせいでプライマルファイア発射時に風圧で体が浮いてしまいますね。

  33. 解体者アザズ:

    色々と課題が見えてきて楽しいです。

  34. ドラキュリナ:

    ああ…そう……それにしても……

  35. ドラキュリナ:

    タイラントが大暴れしてくれたおかげで鉄虫もほとんど片付いたわね。

  36. 解体者アザズ:

    そうですね。もう少し格闘戦のサンプルが欲しかったですが……オルカ号が安全になったことを喜ぶべきですね。

  37. 解体者アザズ:

    タイラント、そろそろ休憩しましょう。

  38. タイラント:

    休憩?我にそんなもの必要ない!それよりもっと戦わせろ!弱い奴ばかりでつまらん!すぐ終わったではないか!

  39. バニラA1:

    ハッピー、わがままを言うんじゃありません。戦闘がすぐ終わったということは、それだけご主人様の負担が軽くなったということです。

  40. バニラA1:

    いいことなんですよ。ハッピー。

  41. タイラント:

    ううう…嫌だ!まだ戦いたい!我を特異体のところへ連れて行け!

  42. バニラA1:

    もう……この子は……無理に決まってるでしょう?

  43. タイラント:

    うぅぅう!こうなったらもう主に聞いてくる!

  44. バニラA1:

    あっ…ハッピー!

  45. バニラA1:

    凄い速さで行ってしまいました……

  46. バニラA1:

    はぁ……世話が焼ける子です。

  47. タイラント:

    主はきっと艦橋にいるはず……!

  48. タイラント:

    ん……?あのカタパルトにいるのは……

  49. RF87ロク:

    では、行ってまいります。

  50. スターリング:

    はい、お気をつけて。もし問題があったらいつでも連絡を。

  51. RF87ロク:

    了解いたしました。

  52. RF87ロク:

    では、蒼天の騎士ロク……雪辱を果たすため、復讐の翼を広げましょう。

  53. RF87ロク:

    出撃します。

  54. スターリング:

    カタパルト、射出します!

  55. タイラント:

    我も乗せろ!

  56. RF87ロク:

    …どなたですか!?

  57. タイラント:

    ふははははは~!!!!

  58. スターリング:

    あ……行っちゃった……今のって……タイラント……?