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LRL
夢の悪魔、そして白き野獣よ!アンドバリの倉庫に突入する準備は整ったか!?

Transcription

  1. LRL:

    夢の悪魔、そして白き野獣よ!アンドバリの倉庫に突入する準備は整ったか!?

  2. メルト:

    ふふっ……真祖様、夢の悪魔は準備できました。

  3. T-13アルヴィス:

    うわぁ…メルトお姉ちゃんの声、すごくきれい!!

  4. LRL:

    ふっふっふ…それだけではないぞ、白き野獣よ!悪竜から解放された夢の悪魔の力は想像を絶する……!

  5. T-13アルヴィス:

    知ってるよ~!メルトお姉ちゃんが「ワアア!」って叫んだら、敵が全部爆発したんでしょ!?

  6. メルト:

    それはちょっと言い過ぎです……アルヴィスさん。

  7. ブラックリリス:

    LRL、ごめんなさい。メルトさんとちょっとお話ししてもいい?

  8. LRL:

    うーん…?今じゃないとダメなのか?

  9. ブラックリリス:

    ごめんなさいね。でも、ちょっとで終わるから。

  10. ブラックリリス:

    ……

  11. メルト:

    ……

  12. メルト:

    もしかしてこの前の事でしょうか……すみません、軽く催眠をかけたつもりだったのですが……あんな風になってしまうだなんて……

  13. ブラックリリス:

    メルトさん…あなたはポイモデルがどういうモデルだったか…知っていますか?

  14. メルト:

    いえ……

  15. ブラックリリス:

    ポイは発売されてすぐに販売中止になったモデルなんです。

  16. メルト:

    …そうだったのですね……

  17. ブラックリリス:

    コンパニオンシリーズは人間様を警護するために作られたモデルだったんですが、ポイは性欲が強すぎて、警護そっちのけで持ち主に迫ってしまって……

  18. メルト:

    ……

  19. ブラックリリス:

    本当に困った妹です。

  20. メルト:

    あはは……

  21. ブラックリリス:

    今回、ポイにはあなたが怪しい行動をすれば殺すよう言っていました。

  22. ブラックリリス:

    ごめんなさい。

  23. ブラックリリス:

    いくらご主人様を守るのが役目とはいえ、あなたのことを全く信用していませんでした。

  24. メルト:

    いえ、私の過去の行いを知っていれば、そうするのは当然です。

  25. メルト:

    慣れていますので、大丈夫ですよ。

  26. ブラックリリス:

    ……

  27. ブラックリリス:

    ポイとはこれからも友達として仲良くしてあげてください。

  28. メルト:

    友達…私がですか?

  29. ブラックリリス:

    ポイはメルトさんのことをかなり気に入ってるようですけど?

  30. メルト:

    私が……

  31. ブラックリリス:

    私の勘違いだったみたいですね?

  32. メルト:

    あ、違います!……ただ、そんな風に思っていただいてるとは思わなかったので……

  33. ブラックリリス:

    ……

  34. ブラックリリス:

    ご主人様が襲われたあの時、ポイと一緒に戦ってくださって本当にありがとうございました。

  35. メルト:

    そ、そんな!頭を上げてください!

  36. ブラックリリス:

    いえ、オルカの警護隊長として、ポイの姉として謝罪と感謝を受け取ってください。

  37. メルト:

    ……はい……わかりました……

  38. ブラックリリス:

    あ、そういえば……

  39. ブラックリリス:

    最近私の妹たちが多方面に忙しくてずいぶん疲れているようなんです。

  40. ブラックリリス:

    ですので今度、アクアランドに行った時にでも癒してあげてください。

  41. メルト:

    ……

  42. ブラックリリス:

    ……やっぱり図々しいですよね?ごめんなさい、今のは忘れてくだ―

  43. メルト:

    いつでもお越しください。妹さん達に最高の癒しをお約束いたします。

  44. ブラックリリス:

    ふふふ…ありがとう。メルトさん。

  45. LRL:

    夢の悪魔よ……大丈夫だったか?もしかして怒られた?

  46. T-13アルヴィス:

    え?リリスお姉ちゃん、怒ってたの?

  47. メルト:

    いいえ、大丈夫ですよ。今度遊びに来てくれるそうです。

  48. LRL:

    ふぅぃ~……アンドバリの倉庫に突撃するのがバレたのかと思った……

  49. メルト:

    LRLさん、一つお聞きしてもいいですか?

  50. LRL:

    何だ?

  51. メルト:

    LRLさんが言う悪竜はドラゴンスレイヤーに実際に出てくるのですか?

  52. LRL:

    うむ……!邪悪な竜たちが仕える竜の親玉だ!その名も……ニーズヘッグである!

  53. メルト:

    やっぱりニーズヘッグですか。ふふ……私、知っていますよ。その方……

  54. LRL:

    な、なんだと…!そなたは悪竜と本当に会っていたのか……!?

  55. メルト:

    はい。ニーズヘッグは今ある女王に仕えています。実は私もその女王の呪いにかかっていたのです。

  56. LRL:

    そ、そんな……!さらに上位の存在がいたなんて……!

  57. メルト:

    はい。そして、この前のAGSの襲撃もその女王の仕業です……

  58. LRL:

    悪竜の親玉を従える者……つまり、悪竜の女王……!!

  59. T-13アルヴィス:

    え?メルトお姉ちゃんって本当にドラゴンスレイヤーに出てくる悪魔だったの!?

  60. メルト:

    ふふ、どうでしょうね?

  61. LRL:

    だが、安心しろ!オルカには竜殺者がいる!

  62. メルト:

    竜殺者?

  63. LRL:

    そう!竜殺者!そして余の眷属である!

  64. メルト:

    そうですね。私を救ってくださった……素敵な竜殺者様がいますものね。