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Transcription
- 主人公:
- メルトとの面会を終えて艦長室に戻ると、ドクターとアルファが待っていた。
- ドクター:
お兄ちゃん、待ってたよ。
- 何かあった?
- ドクター:
メルトお姉ちゃんのマスクを調べてたら、これを見つけたんだ。
- これは……
- 主人公:
- ドクターから受け取ったそれは小さな機械だった。
- 主人公:
- ビスマルクコーポレーションのロゴが刻まれた……チップか?
- 何のチップ?
- ドクター:
声を増幅する装置だよ。
- ドクター:
メルトお姉ちゃんの声は神経を刺激することができるってのは知ってるでしょ?
- うん。
- ドクター:
安全装置も外したうえに増幅装置まで取り付けられてたってことだね。
- 主人公:
- ゼータはメルトの事を信用していなかったように見える。
- 確実に俺を洗脳するためにか。
- ドクター:
うん。これなら強化された人間だろうがバイオロイドだろうが、
完璧に洗脳できるよ。 むしろ殺すつもりだったんじゃないかなって思うレベルの出力だね。 - ドクター:
それにしてもこれ……使用者への負担はまったく考えられてないね。
きっと苦しかったと思うよ。 - レモネードアルファ:
文字通り使い捨てにする気だったんでしょうね。ゼータは。
- ドクター、回収したドローンの分析の方は?
- ドクター:
データはもうすべて消去されてるけど、頑張って調べてる。
- ありがとう。
- レモネードアルファ:
では、私は今回のハッキングのログから何か情報が得られないか
解析いたします。 - うん。それとゼータについての情報が知りたい。
- レモネードアルファ:
もともと秘密主義でしたので、特に新たなデータはなさそうですが……
できるだけお役に立てるように情報を集めてみます。 - あ、それともう一つ……
- レモネードアルファ:
はい?何でしょうか?
- アクアランドに新しい施設を作ってほしいんだ。
- レモネードアルファ:
新しい施設ですか?
- 主人公:
- メルトが滅亡前から夢見ていたことをさせてあげるために。
- メルトがセラピストとして働ける施設を。
- レモネードアルファ:
そういえば、本格的なメンタルケアができる施設はありませんでしたね。
- レモネードアルファ:
かしこまりました。すぐに手配いたします。
- ありがとう、アルファ。
- 主人公:
- こうしてメルトにまつわる事件は一段落を迎えた。
- ポイ:
メルトはいつ退院するの?
- メルト:
ドクターさんからはもう少し体を休めるよう言われていますが……
かなり回復したので近いうちに退院したいと思っています。 - ポイ:
それにしてもメルトの声ってこんな感じだったのね~?想像と全然ちが~う。
- メルト:
どのような声を想像されていたんですか?
- ポイ:
リリスお姉さんみたいなエレガントな感じ?
- メルト:
以前お話しした時は怒っていらっしゃったので分かりませんでしたが……
お優しい方なのですね。 - ポイ:
ねぇねぇ、本当に目で見るだけで催眠をかけられるの?
- メルト:
はい……そうですが……
- ポイ:
ポイにかけてみてくれない?催眠ってどんな感じなのかずっと気になっててぇ~
- メルト:
催眠状態になると無意識的な行動が出るかもしれません……
- ポイ:
かかってみたいの!お願いお願い!お願ぁい!!
- メルト:
…わかりました。では、軽くかけてみます……
- 主人公:
- 俺はアクアランドにメルトが働く施設が作られることを伝えるため、
メルトが入院している修復室へとやって来た。 - メルト、入るよ。
- 主人公:
- 俺がドアを開けた瞬間、目の前には……
- 主人公:
- 巨大な“胸”があった。
- ポイ:
ニャアアアアン!ご主人様ぁ~♥
- ポイ:
ご主人様♥早くポイとしましょ~?は・や・く~!
- ポイ!?
- ポイ:
ニャハハッ!はい、どうぞ~
- ンンンン!?!?
- 主人公:
- ポイはあっという間にパンツを脱ぎ、俺の口に押し込んだ。
- ポイ:
ポイのパンツ美味しいですかぁ♥ニャハハ~!
- メルト:
すみません。司令官様…!ポイさんに催眠をかけてほしいと言われて、
軽くかけてみたのですが……まさかこんな風に乱れるなんて…… - 主人公:
- そんな説明をされている間に、ポイは俺のズボンを脱がせ……
- メルト:
えっ……す、すごい……
- ポイ:
動かなくて大丈夫ですよぉ~ご主人様ぁ~!
- ンンー!!ンンンー!!!
- ポイ:
えへへ…す~ぐ終わりますからね~?へへへ~ご主人様ぁ~……
- メルト:
あ……ああ……ああ……!
- ポイ:
今回のご褒美をいただくだけですからぁ~……へへへ~
- 主人公:
- ポイはとろけた顔で俺のパンツに手をかけた。
- ポイ:
ご主人様ぁ~……メルトも“コレ”が気になってるみたいですよ~♥
- ポイ:
ほら、メルト~?これがご主人様のト ウ モ ロ コ シ♥
- メルト:
……はぁ……あれが司令官様の……
- ポイ:
ニャハァァァン……ご主人様ぁ……♥ポイ、もうフワフワしちゃってますぅ~♥
- メルト:
大きくて……凛々しくて……もしかしたらトウモロコシよりも……
- メルト:
太くて……硬くて……
- 主人公:
- メルトは何やらぶつぶつと呟きながら俺とポイの行為を見つめている。
- 主人公:
- というか……これはポイの催眠が解けるまで相手をするしかないのか……?
- 主人公:
- ポイは静まるどころかどんどん激しくなっていく……
- ポイ:
ニャァァァン……!もっと……もっとぉ~!
ニャァァァ!…ポイ、全然足りないですぅ……!!! - 主人公:
- …メルトに「誤解しないでほしい」と言いたかったが、
口にパンツが詰め込まれて出来なかった……