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主人公
- ある日、外で遊び過ぎたせいか、少し気分が悪くなってしまい、その様子をディオネに見られてしまった……

Transcription

  1. 主人公:

    - ある日、外で遊び過ぎたせいか、少し気分が悪くなってしまい、その様子をディオネに見られてしまった……

  2. ディオネ:

    まったく!あなたは!私、こんなに暑い日は熱中症に気を付けてって何度も言ったでしょ!?

  3. ディオネ:

    さあ、早く横になって!体を冷まさないと!ちょっと待って!すぐに冷やすもの持ってくるから!

  4. 主人公:

    - 半ば強制的にベッドに横にさせられた俺は、大人しく目をつぶってディオネが戻ってくるのを待った。

  5. じゃ、じゃあ、ちょっと失礼して……

  6. ここに冷たいおしぼりを置くね……

  7. 主人公:

    - 額におしぼりが置かれると、ぼーっとしていた意識がマシになった気がした。

  8. どう?

  9. 主人公:

    - 俺はディオネに感謝の言葉を言うために目を開けると……

  10. ディオネ:

    少しは楽になった?

  11. 主人公:

    - 目の前にはナース……?のビキニ……?を着たディオネがいた。

  12. ディオネ:

    なに?あ……これは……救助した人をすぐに診察できるように改造した服だよ。

  13. ディオネ:

    そ、それ以上の意味はないからね…?

  14. ディオネ:

    あ、点滴も打つよ。その方が回復も早いから。

  15. ディオネ:

    パックを上に掛けて……こうやって繋いで……あ、あれ……ちょ……え?

  16. ディオネ:

    あ、あれ……?久しぶりだから変に……

  17. ディオネ:

    絡まっちゃった……ね、ねぇ…?じっと見てないで、ちょっと手伝ってくれない?

  18. ディオネ:

    え、なに……?何でそんなにニヤニヤしてるの……

  19. ディオネ:

    って、何でそんなに大きく……

  20. ディオネ:

    今はダメだよ。今は冷やさないといけないのに……熱が上がっちゃうよ……

  21. ディオネ:

    溜まってる熱を放出してあげた方がいいのかな……?でも……うーん……そうだよね……それがいいよね……?

  22. ディオネ:

    私に注射してくれる……?

  23. 主人公:

    - 俺の体の熱はしばらく冷めることはなかった……