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主人公
- ある日、外で遊び過ぎたせいか、少し気分が悪くなってしまい、その様子をディオネに見られてしまった……
Transcription
- 主人公:
- ある日、外で遊び過ぎたせいか、少し気分が悪くなってしまい、
その様子をディオネに見られてしまった…… - ディオネ:
まったく!あなたは!私、こんなに暑い日は熱中症に気を付けてって
何度も言ったでしょ!? - ディオネ:
さあ、早く横になって!体を冷まさないと!ちょっと待って!
すぐに冷やすもの持ってくるから! - 主人公:
- 半ば強制的にベッドに横にさせられた俺は、
大人しく目をつぶってディオネが戻ってくるのを待った。 じゃ、じゃあ、ちょっと失礼して……
ここに冷たいおしぼりを置くね……
- 主人公:
- 額におしぼりが置かれると、ぼーっとしていた意識がマシになった気がした。
どう?
- 主人公:
- 俺はディオネに感謝の言葉を言うために目を開けると……
- ディオネ:
少しは楽になった?
- 主人公:
- 目の前にはナース……?のビキニ……?を着たディオネがいた。
- ディオネ:
なに?あ……これは……救助した人をすぐに診察できるように改造した服だよ。
- ディオネ:
そ、それ以上の意味はないからね…?
- ディオネ:
あ、点滴も打つよ。その方が回復も早いから。
- ディオネ:
パックを上に掛けて……こうやって繋いで……あ、あれ……ちょ……え?
- ディオネ:
あ、あれ……?久しぶりだから変に……
- ディオネ:
絡まっちゃった……ね、ねぇ…?じっと見てないで、ちょっと手伝ってくれない?
- ディオネ:
え、なに……?何でそんなにニヤニヤしてるの……
- ディオネ:
って、何でそんなに大きく……
- ディオネ:
今はダメだよ。今は冷やさないといけないのに……
熱が上がっちゃうよ…… - ディオネ:
溜まってる熱を放出してあげた方がいいのかな……?
でも……うーん……そうだよね……それがいいよね……? - ディオネ:
私に注射してくれる……?
- 主人公:
- 俺の体の熱はしばらく冷めることはなかった……