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ディオネ
じゃあ今日はここまで!みんな、お疲れ様でした!忘れずに水分補給してね!
Transcription
- ディオネ:
じゃあ今日はここまで!みんな、お疲れ様でした!忘れずに水分補給してね!
- 主人公:
- 最後の方は少し問題があったが、水難救助訓練は無事終了した。
- 主人公:
- 思ったよりハードだった……
ディオネの言う通り、水を甘く見てはいけないようだ…… - ディオネ:
はい、どーぞ、ドリンク。
- ありがとう。
- ディオネ:
あなたのおかげでみんなが真面目に訓練を受けてくれた気がするよ。ありがとう!
- ううん。ディオネが真剣にやってくれたからだよ。
- ディオネ:
そうかな……
そういえば訓練と言っても、こんなにしっかりと救助したのは久しぶりかも…… - ディオネ:
久しぶりだから余計熱が入っちゃったかも、
間違ったことは教えられないからね。 - うん、水難救助要員として完璧だったと思うよ。
- これからもみんなのことを頼むね。
- ディオネ:
うん、任せて。オルカのみんなは絶対に私が守るから!
- 主人公:
- ディオネは俺に慣れてくれたのか、初めて出会った頃に感じていた距離感は
完全に消えた。 もう完全にオルカの一員だな。 - 主人公:
- あとはディオネが探してるという人物だけど……
アルマンに頼んで探してあげるべきかな? - トリアイナ:
キャプテ~ン!
- ディオネ:
え……?
- トリアイナ:
準備が終わったからいつでも出発できるよ!!って
キャプテンに伝えに来たんだけど……ごめん、取り込み中だった? - 大丈夫、ちょうどよかった。あっ、この子はディオネ。
- トリアイナ:
あれ?初めましてだね?最近入った子?会えて嬉しいよ!
私の名前はトリアイナ! - ディオネ:
トリアイナ……
- 主人公:
- トリアイナを見たディオネは驚いた顔を見せたと思うと、
すぐに悲しそうに俯いた。 - ディオネ、大丈夫?
- ディオネ:
ごめん、先に戻ってるよ…!
- ディオネは逃げるようにどこかへ行ってしまった。
- トリアイナ:
……
- トリアイナ:
え、私何かした……?ちょっとショック……
- トリアイナ:
あ、あの子の名前…何て言ったっけ?
- ディオネだよ。
- トリアイナ:
そうそうディオネ……そっか、ディオネ……
- ……
- それよりトリアイナ
- トリアイナ:
ん?なに?キャプテン。
- 冒険の準備が出来たんだっけ?
- 主人公:
- さぁ、次は冒険の時間だ。